前回の探索から早5ヶ月、冬眠明け一発目は地元林道から
まずはこちら 地理院地図 Google マップ 中之岳線


ここはversysの慣らし以来3年振り
初めに言ってしまうと、この林道は7割方舗装でダートは終盤のみ
毎度退屈な舗装をしばし進み、

ようやくダート開始 現在地
舗装が伸びる気配はなく3年前と同じまま

そしてすぐの崩落地点
ここが唯一の懸念箇所

3年前と比べると崩れは続いているようだが片付けられている感じ

その後は基本フラット
マイナーだがそれなりに来訪者がいるようだ


時折凸凹感があるので退屈せず進める (・∀・)ⅴ

ここで妙義荒船林道と接続 現在地 中之岳線終了


工事看板がある これはもしや復旧工事か?!と期待したがそうではないようだ
工期は昨年度末なのに未だ撤去されていない

例の超重いゲートバーも解放してあるので様子見してみよう

序盤こそ四輪が入っている感もあるが、

700mほど進むと崩落している
前回は3年前、sur-ronでのスノアタ以来

前よりも状況が悪くなっている・・・当然だけど

↓2023年2月


その先はきれいな道が続いているがもっと大きな崩落がある

こんな眺望がある良い道なのだが、残念


・
では分岐まで戻り左側の妙義荒船林道へ

妙義隧道を抜け、

安中市へ入るとゲートがあるが開放中

この区間は四輪はほぼほぼ入っていないようだが状態は悪くなっていない


ここが一番のウィークポイントだが、浸食は進んでおらず一安心

橋を渡ると、道が広くなる
でも結構ゴロ石があるので下りは気を付ける

加えて天気が良いとこんな風にまだらになって状況が読みづらい (- -;)
なので個人的に林道はくもりがベスト


大きなヘアピン地点から急にフラットになる (゚o゚)
これはおそらく・・・

やはりね~
にしても何もこんな奥まで来て作業することもなかろうに

おかげで超ぺったんこ (- -;)

この区間はやや荒れで上ると楽しかったのに・・・
あ~あ 退屈だ ┐(´д`)┌

と思ったらここで急に目が覚める! (゚o゚)
ヌタヌタプール橋 登場 林道ではよくある光景
先人も躊躇した形跡があるが、ここは一気に行くしかない

ということで無事クリア (´∀`*)
こういう場所は最初に勢いを付けてクラッチ握り惰性で通過している
途中でトラクションかけるとバランスを崩すおそれがあるので。
そして直立を心掛ける、とにかくニュートラルに が肝要

その先は以前もフラットだったが車両のせいでさらにフラット


ここはもう稼働していない

そしてゲート登場
さていつものように左側からヌルっと、と思ったら、、、

あらら~遂に施錠されてしまった
前はバリケードだけだった

このナンバー錠はゲート用だから分かるとしても、

こっちにも錠前があるのはなぜ? 普通にワイヤリングすればいいのでは
でもそれ以前にこのチェーン、物理的に○○できちゃう
○○については各自現地にてご確認ください。2つ上の写真にヒントありw

さて、では反対側はどうかな~っと

おっ、これは・・・

はい、ということで無事通過 危うく側溝にハマりそうになったが力技で何とか切り抜けた
どうしても無理そうであれば○○作戦可能です

ちなみにゲートでよく見かけるこの「通行止め」標識 白地に赤斜線の車両通行止めと違って歩行者も含め通行禁止
林道って歩行者も入っちゃいけないの? ちょっとキビしくない? まぁでも今回は反対側が開放中だったので大目に見てくだしゃんせw
何はともあれ本日の探索はこれにて終了
・
・
・
<おまけ>
妙義山ビューライド 林道探索はこの観戦のついでだった
ハルヒルなどのタイムレースと違い、途中のエイドで休憩しながらマターリ(´∀`)と完走を目指すファンライド
コースは総距離61km 獲得標高約930m 制限時間は5時間、登り下りは最初だけであとはほぼ平坦なので完走しやすいコース
豪華な参加賞とゴール地点での充実したおもてなしが有名 レースイベントのような公道貸切ではないので自由に観戦可 足切り関門もなし
中央に居るのは富岡市イメージキャラクター その名もお富ちゃん!

ゲストライダー片山右京氏による開会のスピーチ
元F1ドライバーで有名だが引退後はロードレーサーとしても活躍

第一エイド 中之嶽 Google Map

サイクルショップによる無料メンテナンスコーナーがスタンバイ
レースイベントにはない充実のサポート 参加者にとっては心強い

コメント一覧