長野県/箕輪町 林道峯山線 <後編>_’25-11-15

前回からの続き:

鉄塔地点からの眺望を楽しんだ後、林道に戻る
この先は伊那市になる

この地点は地図上分断されているが実際はこの様に繋がっている(赤線は走行Log)

これは前回無かった倒木
バイクでも抜けられる感じ

ヘアピンを通り

若干の落石あり
落ち葉に隠れて見えにくいので注意

良い感じに下る

中々の色合い

一際目立つ黄色い葉 (゚o゚)

ヘアピンを抜けて

ここで廃車君と感動の再会w \(^O^)/

↓2023年6月

現在地

ルーフの草は枯れている

↓2023年6月

ここで前回と何か違う気がする
そうだ、ドアが閉まっているんだ (゚o゚)

中を覗くと特に変わりない様子 キーも健在だ                 抜いて確認したら TOYOTA の文字が (゚o゚)

何か車名の手がかりでもないか、と思ったら

Cherry CAB とある
調べたら日産ではないか!
とするとあのTOYOTAのキーは一体・・・

感動の再会の後、引き続き道を下る

ごろ石が続くのでハンドルをとられないように気を付ける

ここで倒木が処理されている

ここはおそらく、

↓前回ギリギリ通過できた場所だ

ここまでしっかりと処理されているのは同業者ではなく、何かの作業でここを通りたい目的があったのだろう
ただここまででその様な様子はなかったので不思議

その先、左側の水溜りから水が溢れており

道の上を流れている
この辺もごろ石があって走りにくい

沢を渡ると状況は良くなる

開けた分岐でダート終了 スタート地点からここまでで13.1㎞ バッテリー残72% よしよし余裕だ
ここでUターンしてもよいのだがちょっと確認しておきたいことがある
それはこの先を少し下ったところにある、

このゲートの状況
獣害ゲートと思われ、前回は無施錠だったがそのままか、の確認

変わらず自由に開閉できる状態
小さく開放厳禁の文字があるのでここは閉めておこう

最後の部分はこんな感じで、ダート終了後は治水工事により新道が造られている

ではダートを戻る

平和に見えるが相変わらずごろ石が多い

こんな感じ
下りよりかは上りの方が楽

Cherry CAB君に別れを告げ、(´∀`*)/~

調子よく上る

この倒木を抜けるとピークが近い

箕輪町に戻った
良い天気なのでもう一度鉄塔からの眺望を見ておこう

う~ん、やはり良いものは何度見ても良い! (^O^)

さっきより雲が増えてきた
やはり眺望を楽しむのは朝早いほうがいいね

ではスタート地点へ向けて下ろう

途中にも眺望があるのがこの道の良いところ

もう少し早く来たら落ち葉も少なく紅葉も楽しめただろう

一気に最初の分岐まで戻った
ここでバッテリー残28%
では支線に入ってみよう

すぐに二手に分かれる
まずは左側へ

また分岐
広そうな右へ進む

徐々に傾斜が急になってくる (- -;)
あまり深入りすると嫌な予感がするのでここで引き返す

Logはこんな感じ

最初の分岐まで戻り今度はもう片方の道へ

ここも一応二手に分かれている
左側はすぐに行き止まり
右へ進むと

開けたと思ったら

こちらも行き止まり

ここまでのLog

では峯山線へ戻ろうと思ったら右への道を発見 (゚o゚)
すぐ下の道と繋がっているかもしれないので入ってみる

使用感はないが一応進める

この感じならいけるか、と思ったら

ここで行き止まり
下を覗くと道らしきものが見えるので悔しい
まぁ中々思うようにはいかない ┐(´д`)┌

ということで結果は下図の通り

では峯山線に戻り

無事帰還 走行距離31.8㎞ バッテリー残12%
寒さのせいか以前よりも航続距離が減っている
今後は気を付けよう




探索後記:
峯山線の状態は2年前とほぼ変わらず楽しめる道で安心した
鉄塔地点からの眺望は最高で大満足
最後の支線探索は消化不良だったが前回の宿題を片付けられたのはよかった
何より久しぶりのsur-ronが楽しかった

コメント一覧

  1. 遠地探査お疲れ様です

    やはり、秋はお空もスッキリで気持ちいい!
    展望ポイントの紹介有り難うございます
    見えてるのは、乗鞍岳、北アルプスかな?

    分断の地形図の所は、現地に行かないと分からないので
    貴重な情報ですね!
    多くのオフローダーが、この情報で助かると思います(^^)/

    枯れ葉の絨毯は大好きですが、石は要注意ですね!
    廃車はまさかのチェリーバン?タウンエースかと思ってましたので、、
    政府の原子力潜水艦論議で、サーロンに原子炉を搭載したら
    無限の航続距離がと、変な妄想をしてしまいました(笑
    今年1年楽しませて頂きました!
    来年も何卒宜しくお願い申し上げます
    m(_ _)m

    • ザビエルさん

      地形図の件はほんとそうですね、ここは結果的に繋がってましたが
      いかにも繋がってそうで実際繋がってないケースもあるので行かないとわかりませんねー
      廃車は車名が分かって良かったです あの車であそこまで上ってこれた時もあったのだな~と
      原子力surronは名案です!w 現実的にはバッテリーの革新的な発明で小型化できればと願ってます

      今年も毎度のコメントありがとうございました! 来年も林道楽しみましょうね(^^)

  2. 年末にトンでもないビックニュースが来ました(^^)/
    超絶本格的なオフが登場です!!
    自分はなんか欲しく成りました!
    ↓↓
    https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/wr125r/

    • これはちょっと驚きました セロー生産終了から早5年経ち次のモデルはどうなるか気になってましたが
      125で来るとは! 高速乗れないとなると近場かトランポ専用車になるでしょう
      SPEC的にもセローより僅かに重くトルクが半分となるとちょっとキツイかな・・・
      でも燃料計とギアポジは欲しいですね、セローで苦労しているので
      トリKさんも言ってましたがやはり軽さは重要ポイントですね
      でもABS付けたり装備充実させればしょうがないのでしょうけど

  3. 新年🎍☀️明けましておめでとうございます!
    本年もどうか何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
    ムンク様の末永い、武運長久をお祈り致します(^人^)

    ※WR125は動画レポートを見る限り、ヤマハ版のVTEC搭載で
    ギア比も有るけど、ナント4速発進が可能だとの事、フロントアップ
    ウィリーもやり易く簡単との事、セローのウィリーは意外と難易度が高いと
    自分は思いますが、セローよりやり易いのは超意外でした。
    開発陣の話しでは、極低速のハンドリングも追及していて、ガレ場や岩場も
    容易にクリア出来そうです
    バランスもマフラーを態々左側出しにして、重量バランス取っているようです!

    • ザビエルさん
      今年もよろしくお願いします(^^)
      4速発進ですか!上手いこと制御されているのですね
      セローとほぼ同じ重さでフロントアップがやりやすいのは設計が良いのでしょうね
      シート高はセローより高いので気になりましたがコントロール性は高いのですね
      マフラーが左側なのも気になりましたがやはり意味があったのですね
      バイクも電動化の流れがありますがこういうモデルが出てくるのは嬉しいですね!