群馬県/地蔵峠西側の林道群_’23-01-14

今週末の伊豆の天気がよろしくないので例のプロジェクトは延期とし、

今回の探索の舞台は地元群馬、安中市の地蔵峠西側だ
このエリアは毎年冬になると毎週のように訪れているホームグラウンドである
ちなみに林道へ逝こうさんが既に記事化しているので参考まで:記事リンク
なお地理院地図は未完成の状態なのでこちらの地図をご覧ください。(記事の最後にも掲載)

まずはこちらの入口から  地理院地図  Google マップ
群馬おなじみの遮断器ゲート                      左側は基本ムリ

で右側は甘くなっており以前は出入りできていたのだがなんと新たにチェーンが設置されている!(- -;) 

まぁそのうちこうなるだろうとは思っていたが。

ふと右側を見ると何やら走行ラインが目に浮かぶw

ハイ、ということで林道へGO!(・∀・)ⅴ
通り抜けた感想として、正直ゲート下をくぐった方が楽だと思った

序盤は荒れた舗装が続き、

ダートになるとフラットでむしろこちらの方が走りやすい

毎年このストレートに来ると冬になったなぁ~と思う

分岐に到着  Google マップ
この先は行き止まりらしくいつも右折していたが、今回初めて直進してみる

タイヤ跡があり車両が入っているようだ

向こうに道が見える
好きなシチュエーションだ (^O^)

巨大な切通しが連続し、

すぐ先で終点となった
では引き返す

分岐に帰還
左折し東進する                         赤石沢作業道起点、1870m

前半は砂利が多く走りづらいが、2,3年前よりかはいくらか落ち着いている

後半になると砂利が少なくなる

やがて分岐が見えてくる

左側にはこの次に走る道が見える

分岐に到着 この辺り地理院地図  Google マップ

赤石沢作業道終点

開けているためか毎年ここだけ雪が残る
以前、全面凍結していた時に思いっきり滑って転んだ、思い出の場所w
あっ!と思った時にはブレーキもかけられない状況なので止まるにはコケるしか方法が無かった・・・
ただ雪面を滑るのでそんなに痛くはないw

ここは北方向へ。ちなみにまたここに戻ってきます

こちらはかなりフラット
ただ年々フラットになってゆくのは少し残念・・・

登り切った後は舗装を挟みつつ下る

少し眺望がある

安中市の街並み

御荷鉾山方向

振り返ると今走ってきた道が見える

あそこがピーク地点

楽しく下り、

分岐に到着  この辺り地理院地図  Google マップ
まずは本線を進むので左折する

ここで舗装登場 ヽ(`Д´)ノ
2年ほど前にできたばかり、こんな山奥にまで魔の手が伸びていることに愕然とした・・・┐(´д`)┌

で厄介なのはこの水切り、白いコンクリの中央が凹んでいるのだが結構な深さ (((( ;゚д゚))))アワワワ 
近づかないと分からないので急ブレーキをかけることになる、そのまま突っ込むとたぶん派手に転ぶことになるだろう
こういう所は色付けしたりして遠目から分かるようにしないといけない ヽ(`Д´)ノ

舗装は現時点では短くまたダートになる

ここはあの19号台風の後かなり荒れていたが、車両が入っているため落ち着いてきた
この区間は適度な勾配なので登りも下りも楽しい!(・∀・)ⅴ

湧き水は全面氷結 (゚o゚)

徐々にフラットになってくると、

分岐に到着  地理院地図

文字が消えかかった標柱。地蔵峠三沢(増田川(支))林道 起点
橋を渡り地蔵峠林道で地蔵峠へ向かう

なんと! ここも舗装が ヽ(`Д´)ノ
見ての通りごく最近の施工、ここはやや荒れで楽しかったのに・・・ ┐(´д`)┌

以前トリKさんがこちらの記事で「舗装化される前に走っておけてよかったですね、2度走れませんから」

とコメントされていたが、ここでその意味を実感した・・・orz

舗装は今のところまだ短いのでほどなくしてダートに戻る、やれやれ (´∀`*)

登り切って東へ少し進んだ所で驚きの光景が・・・(゚o゚)

なんと新設林道ができているではないか! この辺り            その名も似手萱林道、早速入ってみると・・・

なんと!すばらしい眺望が (^O^)
天気が残念ではあるが十分楽しめる

中央の建物は群馬県庁

奥に見えるのは筑波山か

北側には草津白根山が見えた

春になったらまた雪の壁を見に行こう!(・∀・)ⅴ

ちなみにあの山の向こうの渋峠ライブカメラはこちら

今週は大寒波が来るので、ー20℃の大台が久しぶりに見られるかもw

 ↓過去のー20℃画像                       ↓冬季閉鎖中の除雪の様子

先を進むと300mほどで行き止まり、伐採した所を土盛りして道を造っている

林道ロマンさんが「舗装される林道あればまた新設される林道あり」と言っておられたが、ここはまさにその通り

なんとなくこの先も延伸しそうな様子

境界線に沿って進み、北側からの作業道と繋がってくれると嬉しいな。今後に期待しよう!(・∀・)ⅴ 

本線は例年通り走りやすく、

ほどなくして分岐がある 地理院地図

相間川林専道 終点 2737.4m                 先ほどの似手萱林道 現場事務所の表示がある

少し下ると分岐がある 本線は右方向
試しに左側に入ってみたが、古い作業道が続いていた。 似手萱林道がここにつながると面白そうだ

本線は自然土で楽しい道が続く

なお地理院地図では標高706m付近から東へ道が伸びているが、実際にはその方向へは道は無く地蔵峠林道へループしている

ちなみにその東方向からの道はまだ探索していないのでそれはまた後日・・・

地蔵峠林道に出た 地理院地図

結局事務所らしきものは無かった 撤去されたのか

地蔵峠林道は以前から稼働率が高くかなりフラットだ

そしてゲートに到着 地理院地図                  カンヌキは入っておらず錠前での管理

左側は2人がかりなら何とかなるか・・・

右側は以前無かった規制線が張られている
置き石の右側の隙間は行けそうに見えて結構狭い、以前TRYしてみたが断念した

ちなみに林道へ逝こうさん記事の時より守りが固くなっているのが分かる
中央奥に置かれている大木が無かった時、向こう側から通り抜けたこともあったな~

ゲートの近くに工事看板があった
先ほどの似手萱林道のものだ 正式名称 似手萱林専道
去年から工事開始されたようだが、もう工期終了間近なので事務所が無かったのかな

では地蔵峠林道を戻ろう
これだけフラットだとつまらない以上に滑るので困る

橋の分岐に戻ってきた  地理院地図
左折し増田川沿いに下る

ここは一ノ瀬林道という

ゲートに到着 地理院地図  右側は無理                   ここもカンヌキは入っておらず錠前での管理

左側は通れそう

ちなみに逆からだとこの岩があるので上級者でないと無理だろう

では引き返す

橋の分岐を通過し三沢増田川林道を進む

ここのやや荒れの登りが毎回とても楽しい!(^O^)

お次はここの分岐を左へ入る  地理院地図  Google マップ        五十嵐沢林専道 5933m

ここはかなりのフラット
この道は地理院地図には記載が無いが、境界線沿いに道があり下とつながっている

カーブも緩いので快調に下る

分岐に到着 Google マップ
本線は右側、広くなっている直進方向は以前行ったが行き止まりだった
久しぶりで気になるが今日は時間的に諦める

本線を少し下ると

中川林道に出た 左折して下る

路面はフラット                          以前このスリットダムを工事していた

そしてゲートに到着 地理院地図

ここは去年11月に来たあの鉄壁ゲートだ 記事リンク

では五十嵐沢林専道を戻る このフラットダートをフルスロットルで登るのが楽しい(・∀・)ⅴ
ただしセローのパワーだとちょっと役不足(- -;)

こんなストレートもあって気持ち良い(^O^)

三沢増田川林道に戻った

帰りは少し省略

冬枯れの林道は見通しがきくので走りやすい

で雪の残る分岐に戻ってきた この辺り地理院地図  Google マップ
では直進しよう

雪は分岐周辺のみでその先は雪のかけらもない

ただしずっと緩い下りなので凍結すると難儀する

一見すると楽しそうな道に見えるが、

クレバスが続くので要注意 以前はこんなに荒れてはいなかった
落ち葉に隠れているので結構怖い (((( ;゚д゚))))アワワワ

そしてゲートに到着  この辺り地理院地図                 左側は無理

右側の置き石は低いので何とか乗り越えられそう

でもここはエスケープルートがありこちらから出入りできる
ただし道が掘れているので下から登ってくる場合はそれなりの技量を必要とする
ちなみに私が初めてここを登った時は案の定途中で止ってしまい必死でバックした記憶があるw
なのでここを登るより先ほどの石の上を通る方が無難

ここでゲートをよく見てみるとなんと!
ワイヤーがかかっていない これは初めて見た (゚o゚)

ハイ、ということで堂々と通過w
これは良い記念写真になった (・∀・)ⅴ

で抜けた先は中川林道樽尾支線で右折する
ちなみに左折して下ってゆくと先ほどの鉄壁ゲートに至る

少し進むと本日一番の眺望が! 航空写真で見ると伐採箇所があるがここはその少し手前
最近伐採された所でお気に入りの場所だ (^O^)

安中市の街並み

水墨画のようで幻想的だ・・・(´∀`*)

御荷鉾山方向

でこの伐採地点には作業道がたくさんある
これは次回以降追々紹介するとして本線を進む

ほどなくして分岐がある Google マップ この辺りは地理院地図には記載が無い楽しい林道網がある
右折直進方向はやがて行き止まりなので左折する

でも本当の所を言うと、実はこの辺りの道とつながっており以前下から上がってきたことがあるが

かなりの急斜面なのでオススメできない(一部のヘンタイさん除くw)

いわゆる一度止まってしまったらアウト的な感じだった・・・

ここは自然土で楽しい道、何が楽しいかと言うと
水切りのための盛り土が連続するので反対側から登ってくるとジャンプできる(・∀・)ⅴ 

伐採地点への分岐
この先は先ほどの眺望地点の作業道へつながっているがそれはまた後日

どうでもいい話だが、セローのヘッドライトってあのアイアンマンのアークリアクターを連想させる感じでカッコイイ(・∀・)ⅴ 

水谷山の神線へ出た 地理院地図
右折して下る

ここはフラットで、

やがて舗装になる

ということで本日の探索はこれにて終了

ダート走行距離は約60㎞
最近はずっとサーロンでびくびくしながら走っていたので
心置きなく思いっきりアクセルを回してダートを楽しめたが何よりだった
やっぱバイクはいいね~(^O^)

コメント一覧

  1. 新幹線の南側はいくつかマークしていたのですが、
    北側の道と完全に行き来できるのですね
    三沢増田川林道の存在は大きいです
    もちろんすべてゲートがありますけど。

    舗装化の魔の手が伸びているようですね
    「こうなる前に行っておいてよかった」と後で言えるように
    せっせと出かけるのです

    年々脇固めが強くなっている様子で
    行くなら早ければ早いほうがよさそうです
    一ノ瀬林道のように「施錠管理しているけど一応行ける」
    みたいにしていただけると、体裁的にも我々的にもいいと思うですが
    だめでしょうかね

    これだけ広域だと行く先のゲートの状況が気になって
    あまり楽しめない事があるのですが(引き返す恐怖)
    一帯を知り尽くしているムンクさんは楽しそう(*^^*)
    記事から余裕が伝わってきます

    • トリKさん

      このエリア マーク済みだったのですね、さすがです!
      私も初めてここに来た時はゲートに阻まれて諦めていましたが、
      林道へ逝こうさんの記事のおかげで禁断のエリアに踏み入れた時は感動でした!
      最初のゲートは地図未記載なのでまさに秘密の入口w
      あそこを攻略できれば楽しいエリアが待っています(^^)
      ちなみに地蔵峠林道以外は土曜日でも作業車を見たことは無いので安心かな

      舗装化の件はそうですね、早目に行くに越したことはありません
      この辺りは無いだろうなーと思っていたのでショックでしたよ、
      崩れる以外にこういう展開もあるのだなと・・・

      一ノ瀬林道ゲートは一応行けるかのような書き方をしてしまいましたが
      実際やるとなると苦戦するかもしれないので、非常出口的に見ておいてくださいね
      ガチガチでないのは好意が持てますけども

      遠方から来る場合ゲートが気になるのはよく分かります
      逆にそれを知っていれば初めから引き返すつもりで走るので恐怖感はないのですよね
      ここはゲート外のエリアも楽しい林道網があるのでお楽しみにw

  2. 寒い中探査お疲れ様ですm(_ _)m
    いやー凄い!60キロダートは羨ましい!
    しかも、素晴らしい道と解放感と眺望が最高ですね!
    舗装されず、ゲートがこれ以上出来ない事を祈ります~
    安中市街、群馬県庁を上から初めて見ました。
    新緑の春先も、キット素敵な道でしょうね(^^)/
    こんな林道が近くに有ったら毎週行ってしまいそう(笑

    • ザビエルさん

      気に入って頂けたようでよかったです
      ここはゲートさえうまく攻略できれば満足のいく走りが楽しめます(^^)

      最後の眺望地点はゲート外なのでオススメですし、
      残りの部分も今度紹介しますがなかなか楽しめます!
      街を見渡せる展望台は他にもありますが、
      やはり林道から眺められることに意味がありますからね~

      ここは冬専門なのですが、夏場に一度行ったらいつもと違う雰囲気で良かったです
      私もここを探索し始めた頃は毎週楽しみでしかたなかったですよ(^^)
      今となっては慣れてしまいましたが、思ってもいなかった新設の林道があったり
      先入観を持たずに探索してみるといいですよね~

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